LinuxでiPhoneを管理する

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LinuxでiPhoneを管理する
Linuxをメインで使っていると、iTunesが使えないためiPhoneの管理で困ることになる。LinuxでiPhoneを管理するには、Linux上に仮想マシンを作成しiTunesをインストールするしか、今の所方法がない。

ここでは、Linux上の仮想マシンにiTunesをインストールし、iPhoneを管理できるようにする方法をまとめた。手順は、以下の3ステップ。仮想マシン上でiTunesを使えるようになれば、iPhoneのバックアップ、iPhoneへ音楽の転送などがLinux上で行えるようになる。

  • ステップ1:Linux上にWindowsをインストール
  • ステップ2:仮想マシン上のWindowsにiTunesをインストール
  • ステップ3:Linux上でiTunesを使ってiPhoneを管理する

今回使用した環境は、以下の通り。
  • iPhone: iPhone 7
  • ゲストOS: Windows 10 (64 bit)
  • ホストOS: Arch Linux x86_64
  • 仮想環境: VirtualBox

ステップ1 | Linux上にWindowsをインストール
まず、Linux上に仮想環境をインストールして、仮想マシンにWindowsをインストールする。

2016年5月7日
Linuxマシン上でWindowsを使う


ステップ2 | 仮想マシン上のWindowsにiTunesをインストール
仮想マシンにWindowsをインストールできたら、WindowsにiTunesをインストールする。

2017年5月5日
Linux上でiTunesを使う(Windows 10使用)


ステップ3 | Linux上でiPhoneを管理
仮想マシン上にiTunesをインストールしたら、Linux上でiPhoneを管理できるようになる。通常のiTunesを使うように、バックアップ、音楽の転送、iOSのアップデート等が行えるようになる。

iTunesでiPhoneを管理できるようにするため、まず接続の設定を行う。

2017年5月5日
Linux上のiTunesにiPhoneを接続する(Windows 10使用)

iTunesとiPhoneの接続の設定が終わったら、バックアップやアップデート、同期等が行えるようになる。

2016年5月15日
Linux上でiPhoneをバックアップする

2016年5月15日
Linux上でiPhoneのiOSをアップデートする(iOS 9.2.1 -> iOS 9.3.1)

2016年5月15日
iOSアップデートに失敗したiPhoneを復元する方法

2016年5月22日
iPhoneでLINEの連絡先とトーク履歴を復元する方法

2016年6月13日
LinuxでiPhoneを同期して音楽を転送する

2016年6月18日
Linux上でiPhoneのiOSをアップデートする(iOS 9.3.1 -> iOS 9.3.2)


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